FureaiSenkyo’s blog(こちら選対本部)

再現性のある政治活動を目指しています。

解散総選挙の見立て

にわかに4月解散説が話題になっています。

確かに4月上旬から中旬に解散し、4月25日の衆参補選を吸収して5月総選挙の日程は可能です。
新型コロナウイルス感染者の増減が内閣支持率と連動している以上、感染抑制されている時点での解散は理屈として成り立ちます。

個人的には今の雰囲気を見ていると可能性が薄いように感じています。

むしろ7月4日の東京都議会議員選挙とのダブル選挙は可能性が高いのではないでしょうか?

  • 新型コロナ感染者の増減に関係なく行われる事
  • 新型コロナ対応報道の震源地が東京都である事
  • 都議会の最大会派をどこが握るのかという政争である事
  • 6月、7月までにはある程度のワクチン接種がすすんでいるだろう事
  • 6月16日に国会会期末がある事

※9月オリ・パラ後の解散だと、国会を召集しないとなりません。

などの理由から

十分に可能性を踏まえて政治活動を予定する事が必要な日程の目安になると考えています。

9月総裁選に替えて総選挙、選挙結果により信任を得て、菅内閣続投の流れも当然あるでしょう。

兵は詭道なり」4月解散、5月選挙・6月解散、7月選挙

頭には入れて政治活動に取り組んでいくべきでしょうか。